塗装について

造形にまつわる塗装についてまとめました。
科学的な知識もないですし、
塗装業に携わった経験はないので主観だらけです。

【塗装の手順】
1.下地
2.色を乗せる
3.コーティング
基本は以上の3工程となります。
すべての工程においていろいろな方法があるので
好みや周辺の環境、ご自身の体調などに合わせて
使い分けていくことをオススメします。
色々体験してみるのも楽しいですよ!

1.下地

下地の作業ですが非常に重要です。
この手間があるかないかで
次の工程の色の乗り、発色が違います。
また、カラー剤の節約にもなるので
是非下地の作業をしてください。

提案1・Gボンド下地

Gボンドを薄めて下地剤として使用します。

メリット
・カラー剤の発色が綺麗
・下地剤を塗る作業は1度で完了

デメリット
・ボンドを使用するのでべたついて扱いが難しい
・特殊な臭いがあるので換気が必要
・長時間の使用で具合が悪くなる


提案2・ブラックジェッソ下地

メリット
・嫌な臭いもなく、換気不要
・天候や周辺環境を気にせず行える

デメリット
・1度塗りでは下地が甘いため何度か重ねる必要がある


2.色を乗せる

提案1・アクリル絵の具

賃貸住宅や周辺の環境によりスプレーが使えない方は
こちらの「筆で塗る」塗装がオススメ。
金・銀があればほぼカバーできます。
最近は百均でも売っているので便利。

提案2・スプレー

スプレーが使える方はこちらを。
風がない日に周りの環境に配慮して使いましょう。


3.コーティング
提案1・ジェルメディウム
提案2・


その他塗装
マニキュア
油性マジック
コピック

【塗装参考画像】

≪ 直接塗装 ≫
ライオンボードに直接塗装する方法で製作。
下地 :ブラックジェッソ
カラー:アクリル絵の具
下地の色が残り、汚しっぽく表現できる
色のムラがでるので深みのある表現が可能
塗装が剥げやすく定期的なメンテナンスが必要
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≪ 合皮貼り塗装 ≫
ライオンボードに合皮を貼り、塗装していく。
下地 :なし
カラー:スプレー(染めQ)
色が均一に乗り光沢がでる
塗装が剥げにくいので着る際精神的に楽
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【 画材参考画像 】
左上から
ブラックジェッソ(下地剤)
ジェルメディウム(コーティング剤)
アクリル絵の具(ダイソー含む)
筆(ダイソー)
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左から
アクリルスプレー(ダイソー)
染めQ
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