着崩れしないテクニック

会場に着いて衣装を着ようと思ったら壊れてた!
なんてことありますよね。
上級者のみなさんはそんな事件起きないと思いますが
着ている間に崩れてくるのはよくある話。

イベント会場では混雑で人とぶつかったり
予期せぬポーズで衣装がズレたりします。
安全ピンだらけのツギハギマンを卒業して
着やすいけど崩れない衣装を目指しましょう。

着崩れしない=動いてもズレない
ということ。
動いてもズレない、ということは
どういうことかと言うとずばり
「固定しまくる」ということ。
詩人神話装備に関しては首のスカーフ部分だけで
10個のスプリングホックを使っています。


衣装を固定する方法でよく使用する
3種のアイテムを解説します。

【マジックテープ】
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別名、面ファスナー。
写真の商品は左が百均(ワンタッチテープ)
右が手芸店で購入したもの(ワンタッチシート)。
去年くらいまでは百均の方がコスパが良かった。不景気の煽りかな・・・。
白と黒があるといいでしょう。
注意したいのは「縫い付けタイプ」を選ぶこと。
「貼るタイプ」だと縫うとき接着剤がミシンの針を痛めるので注意。
造形物に付けるだけなら貼るタイプでもOK。
造形物と布との接続にオススメ。
布同士に関しては「面と面」で付けられるのが特徴。
合わせるときにすこしズレても平気なので
着るときに誤差がでそうな部分に使うのがオススメ。

【スナップボタン】
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今は百均でたくさんの大きさ、種類が販売されています。
銀・黒(いぶし銀?)の2色があればOK。
マジックテープと異なり「点と点」で衣装同士を付けられる。
手縫いで付けることになるので
慣れるまでは付けるのに時間がかかるかも。
造形物と布との接続にはオススメしない。


(※更新予定)
【スプリングホック】


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